実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

量質転化

ただ回数をこなすのではなく、反復・挑戦・修正を積み重ねることで、量を質へと変えていく。
繰り返しの中で感覚を磨き、考えなくても自然にできる技術へつなげていきます。

ボールコーディネーション
BALL COORDINATION

ボール操作と身体操作を組み合わせ、左右の手足や目、身体を連動させます。「ボールを扱う力」と「身体を操る力」を同時に高めていきます。

リフティング
JUGGLING

回数を競うだけのリフティングではありません。さまざまな部位や動きを組み合わせ、思い通りにボールと身体をコントロールする力を磨きます。

個別フィードバック
PERSONAL FEEDBACK

自主練動画を確認し、一人ひとりの動きや課題に合わせて具体的にアドバイス。実践→確認→修正→再挑戦を繰り返し、量を質へと変えていきます。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

習慣を、技術に変える。

続ける力を身につけた君へ。
次は、量を積み重ね、質へ変える。

動画投稿 × 個別フィードバック

「やりっぱなし」にしない自主練へ

自主練習の様子を撮影し、専用のLINEグループへ動画をアップ。
投稿された動画を確認し、選手一人ひとりの動きや課題に合わせて、具体的な個別フィードバックを行います。
「どこが良かったのか」
「何を修正すればいいのか」
「次は何を意識するのか」
を明確にし、次の自主練習へつなげます。

課題に挑戦 → 動画撮影 → LINEへ投稿 → 個別フィードバック → 修正・再挑戦

ただ反復するのではなく、気づきと修正を繰り返すことで、積み重ねた「量」を「質」へ。
YS塾ELITEでは、このサイクルを大切にしています。

毎日の積み重ねを、確かな技術へ。

YS塾 ELITEでは、ボールタッチやボールコーディネーションを中心とした自主練習に毎日取り組みます。目的は、単に足技を覚えたり、速くボールを動かしたりすることではありません。左右の足、股関節、軸足、重心移動、リズムを連動させ、ボール操作と身体操作を同時に高めることを目指します。さらに、反復によって動きを自動化し、顔を上げ、間接視野でボールを捉えられるレベルへ。

昨日より姿勢が良くなった、視線が上がった、動きが滑らかになった。その小さな変化を積み重ね、「量」を「質」へ転化させる。それがYS塾 ELITEです。

よくあるご質問

  • Q

    YS塾 ELITEとはどんなクラスですか?

    A

    自主練習を習慣化できた選手が、次のステージとして「量」と「質」を高めていく少人数・選抜型プログラムです。ボールコーディネーション、リフティングコーディネーションを中心に、毎日の反復と個別フィードバックを通して技術向上を目指します。

  • Q

    誰でも参加できますか?

    A

    YS塾 ELITEは少人数・選抜制です。現在の技術レベルだけではなく、継続して取り組めること、自分から挑戦できること、アドバイスを次の練習に生かそうとする姿勢なども重視します。

  • Q

    サッカーがかなり上手くないと選ばれませんか?

    A

    上手さだけで判断するクラスではありません。「もっと上手くなりたい」という意欲や、毎日の課題に継続して取り組む姿勢も大切にします。現時点の能力だけではなく、これからの成長につながる取り組み方を見ています。

  • Q

    チームの練習がある日も取り組む必要がありますか? 

    A

    基本的には継続して取り組むことを大切にしますが、チーム活動や身体の状態とのバランスも重要です。自主練習によって過度な負担を増やすことが目的ではありません。

  • Q

    保護者のサポートは必要ですか?

    A

    動画撮影や投稿などでサポートをお願いする場合があります。ただし、最終的には選手自身が主体的に取り組めるようになることを目指します。

  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

選手自身の気づきを増やすためのトレーニングツール

自主練を、もっと成長につなげる。
TRAINING TOOLS

同じ練習を繰り返すだけではなく、ときには「条件」を変えることで、身体や感覚に新しい刺激を与える。
YS塾ELITEでは、自主練習の幅を広げるためのトレーニングアイテムを紹介し、一部アイテムのレンタルも行います目的は、道具に頼ることではありません。
見る・感じる・動かす・調整する。
普段とは違う環境をつくることで、自分の身体や動きへの「気づき」を増やし、その経験をサッカーの技術へつなげていきます。

ピンホールトレーニングメガネ

「見えにくい」環境で、見ることを意識する。

視覚情報をあえて制限した状態でボールを扱うことで、普段どのようにボールや周囲を見ているのかに気づくきっかけをつくります。

ボールコーディネーションなどと組み合わせ、視覚と身体操作の関係を意識するトレーニングとして活用します。

※視力改善などの医療的効果を目的としたものではありません。